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ホワイトニング期間中もタバコを我慢しなくていい!喫煙しても歯は白くなる

ホワイトニング中の歯を誘惑するタバコ

ホワイトニングをしているときはタバコを吸ってはいけない?」

「ホワイトニングはしたいけどタバコを我慢するなら止めておこうかな」

ホワイトニングで歯を白くしたいけど、禁煙したりタバコを吸う本数を減らさないといけないと思って、一歩が踏み出せていないという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

ホワイトニングを行った直後は、タバコのヤニなどは付着しやすくなっているため、喫煙は控えた方がいいのは間違いありません。

ただ、ホワイトニングを行っているからといっても、タバコを吸いたいという気持ちが湧くことは仕方がないことです。

しかし、ホワイトニングを行っている期間中にタバコを止めたり、我慢したりすることは難しいという人が、ホワイトニングできないかというとそうでもありませんので、今回はタバコを吸っている人がホワイトニングによって歯を白くするために行った方がいいことについて書かせていただきます。

ホワイトニング直後の歯は着色しやすくなっている

ホワイトニングを考えている人で喫煙している人が気になるのは、ホワイトニングした後のタバコのヤニなどによる着色ではないでしょうか?

せっかくホワイトニングして歯が白くなったのに、タバコを吸うことでまた元に戻ってしまっては意味がないように感じる人もいらっしゃると思います。

実際のところ、ホワイトニングを行った直後から1日くらいは喫煙を控えた方がいいです。

タバコのヤニが歯の表面に付着しやすくなっているためですが、タバコに限らず、カレーやコーヒー、紅茶など着色しやすい食べ物も付着しやすくなっているため、控えることをおすすめしています。

これは、歯医者が行うオフィスホワイトニングだけでなく、ホームホワイトニング、セルフホワイトニングを行った場合でも同様です。

タバコをたくさん吸えば吸うほどヤニが付着して歯が黄ばみやすくなるので、1日に吸う本数を減らすことができるようでしたら、減らすのを推奨しています。

ホワイトニング期間中にタバコを吸ったときはしっかりと歯磨きをする

ホワイトニングの効果を早く出したい場合、タバコを吸わない方がいいのは間違いありませんが、これまで吸ってきたタバコを急に止められないという人もいらっしゃると思います。

もちろん絶対に吸ってはいけないというものでもありませんので、タバコを吸ったときには、喫煙後に研磨剤入りの歯磨き粉で丁寧に歯磨きをすることをおすすめします。

先述したように、ホワイトニングした後の歯は着色しやすくなっていますので、食後だけでなく、タバコを吸った後になるべく時間をあけずに歯を磨くことで、付着したヤニによって歯が黄ばむことを防ぐことができます。

なお、タバコのヤニによる黄ばみを防ぐためには、研磨剤入りの歯磨き粉を使用した方がいいです。

日本で市販されている歯磨き粉のほとんどは研磨剤が入っていますので、これまで使用している歯磨き粉に研磨剤なしだったとしても、すぐに購入することができます。

また、喫煙後の歯磨きだけでなく、以下の2点を行うことが一番有効です。

  • 定期的なクリーニング
  • リタッチ(ホワイトニング)

定期的なクリーニングについては、通常2~3ヶ月に1回程度で十分ですが、1日の喫煙量が多い人の方はもう少し感覚を短くした方がいいので、歯医者に相談して決めることをおすすめします。

リタッチは定期的に行うオフィスホワイトニングのことで、こちらの間隔はタバコを吸う人、吸わない人に関係なく、同じ間隔で問題ありません。

なお、喫煙者と非喫煙者によって、ホワイトニングで使用する薬剤に違いはありません。通常のホワイトニングと同じように歯がしみるなどがあれば濃度の薄い薬剤を使用します。

タバコによる歯の黄ばみでお悩みならホワイトニングよりクリーニングが先

ここまでホワイトニングとタバコを吸うことの関係性について書いてきましたが、ホワイトニングよりも、まずは歯のクリーニングを行う方が大切です。

実際、喫煙による歯の黄ばみに悩んでいる人は、歯のクリーニングの相談で来られる場合が多い傾向にあります。

クリーニングは、歯石を除去したり、歯茎の状態を良くするために行いますが、同時に歯の表面の着色や汚れも除去しますので、タバコのヤニも取ることができます。

最近は、若い男性などの喫煙率は減ってきていますが、ホワイトニングで歯科医院に来られるのは若い人が中心で、中には40代または50代の人がいらっしゃるような状態です。

喫煙者の場合、歯が黄ばんでなくても、先にクリーニングをする方がホワイトニングの効果が出やすいこともあり、ホワイトニングを行う前にタバコを吸っているかについてを聞き、タバコを吸っている人の場合はまずクリーニングを行います。

なお、電子タバコも通常のタバコと同じように歯は着色しますので、クリーニングしてからホワイトニングを行っています。

また、インプラントにしているかどうかについては関係ありません。ホワイトニングは生きている歯にのみ効果があり、かぶせの歯は色が決まっているため、もともとの色以上に白くはなりません。

このように、タバコで黄ばんだ歯でも、定期的にクリーニングをしながら、歯科医院でのオフィスホワイトニングと自宅でのホームホワイトニングを行うことで白くてきれいな歯にすることができます。

さらに、毎日の歯磨きは研磨剤入りの歯磨きを丁寧に行っていれば、タバコを吸っていても白い歯を保つことができますので、禁煙はできないからとホワイトニングを諦めていた人も、タバコを吸っているから歯の黄ばみは仕方ないと思っていた人も、一度歯科医院に行って相談してみてはいかがでしょうか。

大阪でタバコを吸っているけどホワイトニングしたいとお考えの方はスマイリー歯科へ

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